郷の珈琲

100年後、日本に帰ってきたコーヒー。

日差しのまぶしい南国で育つ、コーヒー。
100年前、このコーヒーを、台湾で根付かせることができないものか、と考えた日本人がいました。 激動の時代の中で、根を張り始めた珈琲。でも残念なことに、日本人はその成長を見届けることなく、帰国しなければなりませんでした。

ぽつりと取り残され、忘れられた珈琲たち。

ですが数十年後、珈琲たちは生きていたのです。荒れた大地の上に、伸び伸びと枝葉を伸ばして。 その「生きる姿」に感動した台湾農家が、たっぷりの年月と愛情をかけて、大切に育てたのが「郷の珈琲」。 このほど、100年の時を経て、日本に里帰りを果たしました。

力強い生命力が生み出した、しっかりとしたコク、深いまろやかさが特徴の、骨太なコーヒー。時間をかけてご堪能ください。

郷の珈琲 商品詳細
-郷の珈琲 400円
-東山24º(アイス珈琲) 400円
-珈琲ぜんざい 600円
-ウインナー珈琲 500円
-カフェ俺 500円

アイス珈琲

台湾東山 175線珈琲よりあなたへ

コーヒー豆の成育には、北緯23度〜25度が最も良いとされています。 台湾東山珈琲はまさにその北緯23.5度に位置し、素晴らしい豆が収穫されます。 焙煎摘出は美しい豆にふさわしく、じっくりと仕上げました。 ここにアイス珈琲『東山24°』が誕生しました。 アイス珈琲がわかるあなたに。